かけがえのない地球環境の保護に、私たちは少しでもお役に立ちたい・・・。
用紙では、森林保護の観点から、非木材紙・再生紙・再生ペットボトルの利用、
印刷は大豆インク、自然にやさしい印刷方式の導入、と環境に配慮した製品づくりを行っています。


 

■用紙

木以外のものから作る紙のことを非木材紙(ひもくざいし)といいます。
木材パルプを用いなくても、良質な繊維を得られれば「紙」は作ることが出来ます。こうした着眼から再生紙とともに現在注目を集めているのが、非木材紙です。



<ケナフ>

ケナフは、ペルシャ語で、麻(あさ)という意味です。麻というのは、つよくて長いせんいがとれる植物のことをいいます。
ケナフの場合、1ha当たり年間10tの収穫があり、これは木材よりも高く、繊維、あるいはパルプに換算しても成長の早いユーカリに匹敵します。一年で収穫でき、畑で栽培できるという点も大きな特徴です。適度な施肥により収穫量も増大でき、間作による土地の有効利用もはかれます。


 


<サトウキビバガス>

バカスは農業廃棄物のさとうきびの搾りかす。さとうきびはイネ科の多年草。
全世界で平均5,000万トン/年のバガスが発生していると言われ、そのほとんどが製糖工場などの燃料として使われています。
短繊維で、繊維以外の柔細胞も多く含み、紙にも適しています。


 


<PET>

家庭から出されるペットボトルを原料として作られた環境にやさしい素材です。木材原料を一切使用しておりませんので、環境に負荷をかけません。また廃PETボトルの減量にも繋がります。

ペットボトル再生フレーク


   

〈PETリサイクル認定商品〉


自治体または事業系ルートで回収され、日本国内で再商品化されたフレーク、ペレットまたはパウダーが25%以上原料として使用されており、商品の主要構成部材として利用されているもの
   

 
  ■インク

<大豆油(SOY)インク>

有限資源の石油系溶剤に代えて大豆油を使用したインキです。大気汚染の原因の揮発性有機化合物の発生を削減します。また、使用済みのインキと紙が分離しやすくリサイクルに適します。




■印刷方式

<環境配慮の印刷ライン>

エコトナーをベースにした無版式印刷、現像工程での廃液のない、エコロジータイプのプロセサーを使用したCTP印刷など、自然にやさしい印刷方式を導入しています。詳しくはこちらを。


■名刺ケース <エコロジーケース>

当社ではエコロジーのために従来のプラスチックケースから段ボール
使用の窓付き名刺ケースを使用しています。
紙だけなので古紙としての再生や分別が簡単です。
通常の紙箱と違ってダンボールなので丈夫です。
また、窓部分にグラシン紙を使用しているので中身の確認もできます。
PET名刺に関してはペットボトル再生のケースを使用しております。
(一部違うケースを使用している商品もございます。)
 
 


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